働きたくないでござる!!

年収300万でも、FIREめざす!!!!!

日本円は【米国株のインデックス投資】にぶっ込め!!!

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「長期の資産形成なら、やっぱり日本円での貯金が一番!!」

 

多くの日本人が未だに、こう思っています。

残念です。って言うより、勿体ない。

投資をしないこそが、人生で大きな【金融的損失】です。

 

さてさて。

今回は、この本を読みました。

 

『米国つみたて投資』

毎月3万円で3000万円の『プライベート年金』をつくる。

 

投資への不安や怖さが払拭される良書でした。

 

では、まとめていきます。

よろしくおねがいします。

 

 

 

 

米国投資信託が最強!

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本書の結論を先に申し上げます。

「米国のS&P500投資信託に長期積み立てしよう。」

これで、約3000万のプライベート年金つくれるヨ!!

 

著者が、投資信託をオススメしてる理由は3点。

 

①手間いらず

②株価見なくてOK

③コスト低い

 

経済が苦手でもOK。

ニュースやチャート見る必要なんて0。

 

愚直に、まいつき可能な範囲で、積み立てていってください。

 

あとは、なーんもしなくてOK。

プライベート年金の完成です。

 

 

では、はじめていきます。

 

ちな。

なぜ、現金じゃなくアメリカの株式に投資してください。かと言うと、

この図をみてください。

 

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     (画像引用元:日本一カンタンな投資とお金の本)

 

200年前に、『1ドル』を株式に預けたら60万ドルに化けます。

100円が6000万円です。

 

反対に現金で保有していると、価値は下がってます。

 

それもそのはず。

ぼくが子供のころ、アイスは100円で買えました。

チロルチョコも10円。ジュースも100円でした。

ポテチの中身も減ってます。

デフレ、デフレ言ってますが、モノの値段はあがっています。

 

現金で保有していると、現金の価値はさがっていきます。

との理由で、アメリカの投資信託にオカネを預けましょう。

 

 

 

 

『ETF』と『投資信託』ドッチ買えばいいの?

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だまって投資信託!!
 

資産運用で一番大切なことは、『継続できる仕組み』を持つこと。

 

株式と同じように売買できるETFは「自動積み立て設定」ができません。

なので、自分で毎月購入しなきゃいけません。

 

資産運用では、さまざまな経済イベントが突如発生します。

そんな時、「情報」は「雑音」になることもあります。

そのうち、「もっと下がったら買おう。」

「上がりだしたら買おう」など、よけいなバイアスがかかってしまいます。

これじゃ、ドルコスト平均効果を高めることができません。

 

なので、投資信託なのです。

手間かけず、株価を見なくてもOK。

自動でコツコツ資産を買ってくれる。。

 

感情を挟まず淡々と購入していくことが大事なのです。

 

 

 

 

日本円で持つ預貯金が一番じゃないの?

 

悲しいカナ。

いまだ、日本人の多くは『投資はギャンブル』だと考えています。

 

残念ながら日本の預貯金は、超低金利。

まったくもって資産形成の役に立ちません。

 

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      (画像引用元:本書)

 

『アメリカS&P500』の過去30年でのリターンは、約9~10%です。

 

たとえば、今後【S&P500】を平均7%で運用できると仮定します。

すると、30年で3000万ためるのに必要な額、毎月2万5000円。

対する貯金は、毎月8万3000円かかります。

 

 

どちらで運用したらいいのかは、一目瞭然です。

 

預貯金を利用するのは、「金庫」として使うのが一番。

オカネを眠らせるのは、勿体ないでございます。

 

 

 

『個別株』で一攫千金。

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個別株は、手を出さないのが無難。

知識と経験を積んだファンドマネージャーですら、利益を出すのが難しい世界だそうです。

 

たとえ、良い銘柄を買ったとしても、株価が必ず上がるとは限らないそう。

 

企業が優れた財務体質、収益性を持っていたとする。

しかし、投資家らが、その株式を買わない限り値上がりはしない。

事実、とても良い会社なのに、割安のまま放置されてる株が多いとのこと。

 

むしろ、悪材料が出れば、まともにダメージを喰らいます。

資産も分散されないので、一気に資産が飛ぶ可能性が高いとのこと。

なので、個別株に手を出すのは辞めましょう。

 

 

とはいえ、「10倍株」「100倍株」は、夢あります。

自分は、資産の10%内でチャレンジしようカナ。と目論見中。

 

 

 

 

『トレード』で儲けれるのでは?

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手を出さないようにしましょう


この本は、あくまでも一般の方を対象とした内容です。

なので、手を出さないように!と警告されてます。

その理由は、こうです。

 

働いて稼ぐことが「主」であれば、資産運用は「従」の関係です。

だとしたら、FX、仮想通貨、株式トレードの負担は大きい。

値動きが激しいため、下手すれば、資金の大半を失う可能性がある。

 

大半の方は、結婚、出産など、何かと物入りなライフイベントがあります。

普通に勤めて資産形成しようと考えてる人は、手を出さないでおくべき。

相場が気になって、仕事、家庭どころではなくなります。

 

プライベート年金をつくるには、だまって【米国投資信託】です。

 

 

 

 

『日本株』は、どう??

 

言葉で説明するより、この2つのグラフを見ていただきたい。

 

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       (画像引用元:本書)

 

S&P500、NYダウ、日経平均株価の過去30年

2018年10月時点での、世界株式市場の時価総額シェア。

 

アメリカさん圧倒すぎ。

 

30年先、40年先を考えたときも、やっぱアメリカ。

世界最強の軍事力。経済力。政治力。グローバル企業。

そして、人口の若さ。

 

成長余地が大きいのは、どちらでしょう。

 


 

 

『新興国』は、どう??

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資産運用の核にはしないこと。

 

ものすごく伸びるカモしれないけど、値動きが激しい。

リーマンショックのときは、アメリカが震源地にも関わらず、その煽りをうけて新興国の株価はさらに大幅に下落しました。

 

なんだかんだアメリカなのです。

大きな経済ショックがあれば、『激しい下げ』に見舞われるのを覚悟すること。

 

保有するなら、あくまで味付け程度で持つこと。

 

 

 

株式の分散投資は必要か!?

 

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アメリカの株式だけでOK。

さすれば、世界の株式市場の半分に投資してると同じこと。

 

というのは実体経済は、国境の壁がなくなってきてます。

米国製品のアイデアはアメリカ。パーツは日本。製造は中国。

というように、今はグローバル・サプライチューンが当たり前。

 

iPhone、コーラ、ナイキ、Netflix、etc...

どこでも売ってます。

 

つまりアメリカが転んだら、世界に普及するということ。

世界経済は、アメリカを中心にまわってます。

 

よって、アメリカにだけ投資しておけば、十分。

 

 

と、本書は説きます。が、この議題は賛否両論あるはず。分散投資の必要性を訴える投資家も居ます。

 

 

 

オススメな4つの投資信託

 

さいごに本書でオススメしている4つの投資信託を紹介します。

 

①eMAXIS Slim米国株式(S&P500)

②iFree S&P500インデックス

③iFree NYダウ・インデックス

④たわらノーロードNYダウ

 

 

 

ボクも、①のeMAXIS Slimを買っています。

おかげで、資産がうなぎのぼりです。

 

 

 

  

 

まとめ

 

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「投資」していなかったら、今すぐ始めましょう。

投資をしないことが、人生で大きな「損失」となります。

 

「手元に余裕資金がない。」

むしろ、そういう人こそ投資するべきです!

早ければ、早いほど良い。

とにかく何としてもオカネを捻出して始めましょう。

 

たとえ1000円からでも、アメリカインデックスの積み立てNISAは始められます。

時間と複利で、元出は大きく膨らみます。

 

 

投資は不安とか怖いと思っているなら、本書を読んでください。

不安を払拭してくれます!

 

 

ということで、今回は以上です。

このブログは、セミリタイア関連の情報を発信しています。

 

 

 

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